2017年9月19日火曜日

MAGELLAN BLOCKSが、Salesforceの機械学習「Einstein」に対応しました

世の中には色んなクラウドから、特色のあるサービスが出ている。

どこかのクラウドを使ったから、別のクラウドは使えないなんてルールはないんだから、色んなサービスを、違いを意識せず簡単に利用できたら。と思うよね。


MAGELLAN BLOCKSは、これまでGoogleのクラウドとSalesforceのクラウドを、両方の違いを意識せず、ブロックを組み合わせるだけで簡単に利用できるようにしてきた。

さらに、ぼくたちグルーヴノーツ製の機械学習サービス。専門知識がなくても、ユーザーが独自の機械学習サービスを作成できる機能を組み合わせて、今までにない斬新な取り組みが簡単にできるようになっている。

とは言え、ぼくたちが提供している機械学習サービスは、ユーザーが自分たちだけのオリジナルの機能を開発するもの。


オリジナルだからできることはたくさんあるし、だからこそ他社には真似のできないビジネスにつなげることができる。

だけど機械学習には、個々の企業が頑張らなくてもいいこともある。

例えばGoogleにはGoogleの知見がある。だから彼らは自分たちの経験したことを元に、誰もが使える機械学習機能を数多く提供している。

同じことはSalesforceにも言える。

だから彼らはEinsteinというSalesforceユーザー向けの機械学習機能の提供をはじめた。

ユーザー独自の機械学習を作れるわけじゃないけど、GoogleやSalesforceの知見を利用した機械学習を使えるのは、利用する側からしたらとても望ましいことでもある。

さらに、こうした機能を、サービスの違いを意識することなく使えたら。

ということで、お待たせしました。ついにBLOCKSにSalesforceの機械学習サービス「Einstein」のブロックがリリースされました。


BLOCKSユーザーは、今まで通りビッグデータボードを開けば、SalesforceブロックにEinsteinが入っています。


BLOCKSが提供する機械学習で自分独自の機能を実現し、Google、そしてSalesforceが提供する機械学習を組み合わせる。

だれもやってない、自分だけの世界を、ぜひ作り上げてみてください。

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